2009年05月25日

頭上運搬、英語の九九

先日、PIのスーパーラーニングの多読用の絵本
(スーパーラーニングプランでは1年に30冊の絵本を読みます)
を読んでいるとき、Mちゃんがその絵をみて、

「せんせーい、なんで頭の上に milk のせとん?」

と聞いてきました。
milk maid (乳搾りの女性)が頭の上にミルクの入った壺を乗せて
歩いているのですが・・・、

「重くないんかね?首いたそー」

というMちゃん。確かに・・・ひらめき
気になって、調べてみました。
頭の上に物を乗せて運ぶ、頭上運搬という行為は(液体を運ぶときが多いようですが)アジア、アフリカなどの女性に広くみられる行為で、日本でも水道が普及するまでは一般的に行われていたようです。

この絵本のmilk maid さんはインドあたりの女の子なのかもしれません。
なぜ頭の上に乗せて運ぶかという理由で私がいちばん納得できたのは
液体は揺れるし重いので、身体の重心と液体の重心を一直線上に
持って行くのが効率がよいのではないか というものでした。

ほかにも何かご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。



それからPEクラスのHちゃんに、ふと、こんな質問もされました。

「せんせーい、英語で九九ってある??」

小学生ならではの質問ですよねわーい(嬉しい顔)
英語の九九って、聞いたことないから無いと思うんだけど・・・
間違ったことを教えてはいけないのでこれも調べてみました。

英語で九九(のような覚え方)は、ありません!
と断言している人もいれば
日本の九九のように数字を並べてリズムをつけて言って覚える
という人もいました。
ちなみに、中国語でもスペイン語でも日本のように数字を並べて
リズムをつけて覚えるそうです。

おもしろいなと思ったのは、
英語でリズムをつけて九九を唱えるとき、
one one is one, one two is two.
two ones are two. two twos are four.
と、二の段から複数形になるということexclamation×2

これからもどんなおもしろい質問が出てくるか、楽しみですハートたち(複数ハート)
posted by meri at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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